HEITORA

人生と事業に、
あたたかな光を。

相談したいことが、まだ言葉になっていなくても。

システムの現場で12年、人を育てる場で11年、いまも事業会社の役員として経営の中にいます。福岡から、個人事業主と中小企業の伴走をしています。

経営相談財務整理業務改革企画・実行支援研修・対話支援

ご相談内容がまだ曖昧でも、今の状況からご一緒に整理できます。

社名に込めた想い。

HEITORA

丙寅

あたたかな光と、育っていく木々

丙|太陽

寅|木々

丙(へいか)は太陽。寅(とら)は木々。

光が木を育てるのに、急がせる方法はありません。できるのは、照らすことと、待つことだけです。

コンサルティングという言葉には、正解を持っている人が教える、という響きがあります。丙寅の仕事は、教えることではありません。あなたの中にすでにあるものに光を当てて、自分の言葉で決められる状態まで、一緒に整えていく。

木が育つ速さに、こちらが合わせます。

照らすことと、待つこと。

数字の仕組みと、人の器。
両方を行き来してきました。

システムの現場で12年、人が学ぶ場の経営で11年、そして現在も経営の当事者として2年。通ってきた場所はどれも違いますが、やっていたことはいつも同じでした。数字と人、その両方を同時に見ることです。

12年

システムエンジニア/システムコンサルタント

業務の流れが数字になるまでの道筋を、現場のシステムをつくりながら見てきました。

11年

帝王学・東洋哲理を学ぶスクールの経営

帝王学・東洋哲理を学ぶ場で、多くの方々と対話を重ねました。

2年

事業会社の役員(現任)

いまも経営の当事者として、自分で決めています。

数字の読み方も、組織が動かない理由も、事業が伸びるときに何が起きるかも、自分の手でやってきたことです。

数字の仕組みと、人の器と、決めることの重さ。
この3つは普段、別の人が別の場所で扱うものですが、私はたまたま順番に全部やってきました。その3つを1つにしたものとして、経営判断を学ぶボードゲーム「社長の器」を開発しました。

それでも最初にするのは、聞くことだけです。正解を持って来る人ではなく、一緒に考える人として伺います。

代表 武藤 佳史 / 株式会社丙寅(福岡市東区・2025年3月設立)

ご提供できること

ご相談の入口は5つあります。どれに当てはまるかは、決めていただかなくて構いません。お話を伺いながら、どこから整えるとよいかをご一緒に見ていきます。

経営相談

決めきれないことを、声に出して考える場所です。続けるか、たたむか。人を採るか、今は待つか。社内にも家族にも相談しにくい判断を、材料を並べながら一緒に考えます。結論を出すのはご本人です。

財務相談

試算表を見ても、何が問題か分からないときに。利益は出ているのにお金が残らない。来月の資金が読めない。銀行に何をどう説明すればいいか分からない。業務の流れが数字になるまでを12年見てきた経験から、数字を「不安の材料」から「判断の材料」に変えるところまでご一緒します。税理士さんとは役割が違います。記帳や申告ではなく、読み方と使い方の側です。

業務改革

「なんとなく忙しい」の中身を、目に見える形にします。誰が何をやっているのか曖昧、同じ確認が三度走る、属人化していて休めない。まず一日の流れをそのまま書き出すところから始めます。システムを入れる前に、役割と順番を組み替えるだけで解決することもあります。

企画・実行支援

やりたいことがあるのに、着手できていないときに。新しいサービス、事業の柱の入れ替え、社内の仕組みづくり。「いつかやる」のまま止まっている案件を、誰が・いつ・どこまでやるかの形にして、動き出すところまで一緒に走ります。

必要に応じて

個別対話・本質整理

経営の話から少し離れて、ご自身のことを話す時間です。何のためにこの事業をやっているのか。この先どうしたいのか。事業の相談を進めていくと、いつのまにかここに行き着くことが多くあります。必要になったときに、上記のご相談に重ねてお使いいただけます。

こんなご相談に対応しています

何から手をつけるべきか、順番が分からない

数字を見ているが、何を意味しているのか自信がない

忙しさの原因が業務のどこにあるのか掴めない

この先どうしたいのか、自分でも言葉にできていない

研修をやったが、現場が変わった実感がない

気を遣わずに本音で話せる、社外の相手が欲しい

話し終えたあと、何が変わるか。

最初の1回で

頭の中で絡まっていた話が、いくつかの論点に分かれていきます。すべてが解決するわけではありませんが、どれが今すぐ手を打つべきことで、どれは今は置いておいてよいことなのか、その区別が見えるようになります。

何度か重ねると

分かれた論点を、順番に手をつけていく段階になります。数字を見ることが憂鬱ではなくなり、業務の流れも人に説明できる形になります。「次はこれをやる」という言葉が、借りものではなくご自身の言葉で出てくるようになります。

その先

迷ったときに相談できる相手がいるという状態そのものが、判断の速さと落ち着きにつながっていきます。続けることが前提ではありませんので、必要なときにまたお声がけいただければ十分です。

研修・プログラムの考え方

「聞いて終わり」にならない場をつくります。数人から実施できます。講義よりも対話の時間を長く取り、その場で自分の現場の言葉に置き換えてから帰っていただく設計です。

知識だけを一方的に届けるのではなく、今の現場や個人の状況に寄り添いながら、自分ごととして持ち帰れる研修・プログラムを設計します。経営判断やリーダーとしての器を整えるテーマにも対応しています。

  • 小規模組織にも合わせやすい構成
  • 対話を中心にした学びの場づくり
  • 研修後の実践につながる現実的な設計

研修で大切なこと

  • 理解できること
  • 自分の言葉で話せること
  • 現場で続けられること

丙寅について

相手の歩幅に合わせながら、ひとつひとつの課題に誠実に取り組むこと。背伸びした見せ方ではなく、対話のあたたかさと実務の現実感を両立させながら、今の状況に合った形で前へ進むことを大切にしています。

まず伺う

ご提案は、状況を伺い終えるまでいたしません。

背伸びしない

できることとできないことは、はっきりお伝えします。他の方をご紹介する場合もあります。

長く続ける

一度で終える前提では設計していません。

お話は、必ず私が伺います。

背伸びした見せ方ではなく、今の状況に合った一歩を、一緒に整えていきます。

ご縁のある方の人生がよりよくなっていくように、身近で支える存在でありたい。その思いから丙寅を立ち上げました。ご相談は、まだ言葉になりきっていない段階からで大丈夫です。数字・構造・進め方まで具体的に見ながら、無理のない形で前へ進む道筋をご一緒に描いていきます。

代表 武藤 佳史 / 株式会社丙寅

まず、話してみてください。

「相談」というほど固まっていなくて構いません。まとまっていないお話を伺うところから、丙寅の仕事は始まります。

初回のご相談について

初回のご相談は無料です。オンラインなら全国どこからでもご相談いただけます。直接お会いする形でも承ります(その場合は福岡近隣になります)。

事前の資料はご用意いただかなくて大丈夫です。決算書もなくて構いません。当日は、いまの状況をそのままお話しいただくところから始めます。

営業のご連絡は一切いたしません。記入は1分で終わります。